高齢化が進み、若い世代が外へ羽ばたいていき、町並みはゆっくりと変わり続けていく。
ふと顔を上げれば、霧島連山が今日も変わらず穏やかにこのまちを見つめている。
その変わらぬ存在が、まちの未来を照らしてくれる。
都会みたいになる必要なんて、きっとない。
このまちには、このまちにしかない暮らしの豊かさがあるから。
私たちは、都城地域に眠る魅力や資源をつないで、
これからの時代にふさわしい、新しいローカルの可能性を広げていきます。
高齢化が進み、若い世代が外へ羽ばたいていき、
町並みはゆっくりと変わり続けていく。
ふと顔を上げれば、霧島連山が今日も変わらず
穏やかにこのまちを見つめている。
その変わらぬ存在が、まちの未来を照らしてくれる。
都会みたいになる必要なんて、きっとない。
このまちには、このまちにしかない
暮らしの豊かさがあるから。
私たちは、都城地域に眠る魅力や資源をつないで、
これからの時代にふさわしい、
新しいローカルの可能性を広げていきます。
霧島連山に抱かれ、畜産・農業・食文化がまちの暮らしを支えてきた、宮崎県都城市。自然の恵みと豊かな食のまちとして知られ、ここ数年は全国からの移住者が増え続けている地域でもあります。移住者が都城を選ぶ理由は、移住支援金という追い風があり、「ここなら新しい生活を始められる」と実感できるその「安心感」こそが、都城を選ぶ決め手になっています。
私たちが都城市で活動する中でも、地域の方々が当たり前のように声をかけ合い、新しい挑戦者を自然体で受け入れる姿を多く目にしてきました。その空気感こそが、都城らしさであり、移住者が惹かれる理由のひとつです。
こうした都城市の魅力や可能性に触れるたび、「もっとこの地域の力を知ってほしい」と強く思うようになりました。
その想いから、私たちは『都城しごと図鑑』を通じて、地域で働く人の言葉や企業の歩み、そして”都城に息づく魅力”を丁寧に届けていきます。
田鹿 倫基(たじか ともき)
都城市は20数年間の転出超過分をわずか1年で取り戻し、いまなお移住者に注目され、Uターン者が多くなっています。都城市は力強い一次産業と民間企業の活力が噛み合う地域です。私たちは働く場の魅力をしっかり届け、都城地域で安心して働き、暮らし続けられる地域にするために、企業の採用支援、求職者に合う仕事の案内に貢献して参ります。
重信 誠(しげのぶ まこと)
高校まで都城で過ごし、進学や就職をきっかけに市外へ出ました。都会の速いリズムに合わせて働くようになってから、年に数回の帰省は、自分の歩みを確かめる時間になりました。帰省する度に、車窓の向こうに霧島連山の稜線が少しずつ姿を現す。その瞬間、胸の奥がほっと温かくなるのを感じていました。学生の頃は当たり前すぎて気にも留めなかった景色が、今では「大切な故郷」と、自分を原点に戻してくれる風景です。
「都城しごと図鑑」のロゴには、霧島連山がそっと見守るこのまちへの想いを込めて作成しています。取材を通じて求人情報だけでは伝わらない魅力や働きがいを発信していくと共に、生まれ育った都城がこの先も続くまちであるために、企業の採用支援を通じて貢献していきます。
他責にすることは一時的に精神的に救われますが問題は解決されません。原因の所在がどこにあるかに関わらず、
自分は何ができることはなにか、問題を構造化し実行するスタンスを大事にします。
昨日の常識は明日も常識なのか。
目の前の常識を別の常識が支える構造を見抜き、“常識の独り歩き“に歯止めをかける視点を大事にします。
自分と違う価値観を理解しない姿勢は人を残酷にさせます。
価値観を相対的化し、あらゆる価値観に想像を至らせるスタンスを大事にします。