2026.2.09
RE-BONE 川口輝莉さん
都城市出身の川口輝莉さんは、美容室「RE-BORN」で働くアシスタント。高校生のときに実習で訪れたこのサロンに強く惹かれ、「いつかここで働きたい」と夢を抱きました。現在は5年目、2025年中のスタイリストデビューを目指して日々奮闘中です。お客様にも仲間にも恵まれた環境の中で、確実に夢を形にしています。

憧れのサロンで叶えた「夢の第一歩」
川口さんが「RE-BORN」に出会ったのは高校生のとき。実習で訪れた瞬間に「ここで働きたい」と強く思ったと話します。しかし当時は求人が出ておらず、やむなく別の美容室に就職。「でも、諦めたくなかった」と半年間経験を積みながら、求人が出るのを待ち続けました。
半年後、念願の求人募集が出た瞬間、迷わず応募。後悔したくないという思いが背中を押しました。
そして夢だった「RE-BORN」での勤務が実現。現在はJrスタイリストとしてお客様に寄り添いながら技術を磨き、2025年中のスタイリストデビューを目標に日々努力を重ねています。
「このお店はスタッフの雰囲気も、お客様の温かさも本当に心地いい。毎日があっという間に過ぎるくらい充実しています」と笑顔で話す川口さん。都城で憧れの美容師としての道を歩み始めた今、夢の続きを着実に描いています。

学びの毎日。やさしい先輩と切磋琢磨
川口さんは朝8時30分に出社し、9時30分から営業スタート。営業時間は18時までで、営業後の18時〜19時にはレッスンの日もあります。「営業中に先輩が何度も声をかけてくれて、改善点を教えてくれるんです。その場で教えてもらえるから、次にすぐ活かせる」と川口さん。
忙しい日々の中でも、しっかりランチ休憩を取れるのが「RE-BORN」の良さ。「先輩が“休憩行っておいで”って声をかけてくれるんです。そういう気遣いが本当にうれしいです」。
営業後には技術練習やカットレッスンを繰り返し、目標に向けて努力を重ねる毎日。周囲に支えられながらも、自らの成長を怠らない姿勢が印象的です。
「先輩たちはいつも優しく、でも妥協せずに教えてくれます。学ぶたびに自分の幅が広がるのが楽しいです」
憧れの環境で技術を磨くその瞳には、美容師としての誇りが輝いています。

シャンプーで心まで癒したい
「シャンプーは誰にも負けない自信があります。“絶対に寝かせるぞ!”という気持ちでやっています」と笑う川口さん。お客様の疲れを癒し、心までリラックスしてもらう時間を大切にしているそうです。
お客様との距離も近く、都城という地域ならではの温かさも感じているといいます。「この仕事をしているおかげで顔が広くなりました。外で“この前ありがとう”って声をかけてもらえると、すごくうれしいですね」。
都城は住みやすく、人とのつながりを感じやすい街。地元で夢を叶え、地域の人に喜ばれる仕事をする。その実感が川口さんの原動力です。
「美容師は忙しいイメージがあるけれど、「RE-BORN」では働きやすい環境が整っています。だからこそ、お客様にも最高の笑顔で向き合えるんです」。
5年目の今、確かな手と優しさで、お客様の“美しさと癒し”を届け続けています。
RE-BONE
都城市若葉町64-1-3