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都城で働く人々

2025.12.03

“病院の安心”を支える、やさしさと誠実さの事務スタッフ。

医療法人弘征会 西浦病院 坂下 光彦さん

都城東高校(現・櫻美学園)商業科出身の坂下光彦さんは、医療法人弘征会西浦病院で事務として働いて7年目。出勤簿のチェックや外来患者数の集計など、病院運営の裏側を支える仕事を担当しています。前職は医療系の営業職。病院とのやり取りに慣れていた経験が、今の職場で大きく活きているといいます。「きゅうくつな仕事ではないし、優しいスタッフばかりで働きやすい環境」と語り、毎日穏やかに、誠実に仕事と向き合っています。



営業経験を活かし、病院を支える“縁の下の力持ち”


坂下さんが同院で働き始めて7年。現在は出勤簿の確認、外来患者数の集計、書類整理など、病院運営に欠かせない事務を担当しています。「病院の事務」というと専門的で固いイメージを持たれがちですが、彼は「きゅうくつな仕事ではないですよ。意外と動きも多くて、毎日があっという間です」と笑います。
前職は医療系の営業職。開業医のクリニックを訪問し、医療用医薬品の情報提供を行っていました。その経験が、いまの仕事に自然と活かされています。「他の病院との連絡や調整がスムーズにできるのは、前職のおかげですね。病院の仕組みも理解しているので、業務が進めやすいです」と語ります。
8時30分から17時30分までの勤務も、生活のリズムを整えやすい魅力のひとつ。大きな声で前に出る仕事ではないけれど、誰よりも近い場所で病院スタッフを支える──そんな、縁の下の力持ちの存在です。



「スタッフが優しい」安心して働ける職場環境


坂下さんが同院で働く中で強く感じているのが、“人の優しさ”。事務・看護師・医師・技師など職種が違っても、みんなが穏やかで、助け合いが自然と生まれる職場です。「忙しいときも声をかけてくれたり、ちょっとした質問にも丁寧に教えてくれるスタッフばかり。本当に働きやすい環境です」と話します。
また、“休みが取りやすい”のも大きな魅力。事務はルーティン業務も多いですが、チームでカバーし合う文化があるため、有給も取りやすく、安心して休める環境が整っています。
特に坂下さんは、数字管理や細かなチェック業務が得意で、「ミスのない事務処理」に信頼が寄せられています。外来集計も毎日の重要業務で、病院運営に欠かせない情報のひとつ。
「表に立つ仕事ではないけれど、病院全体を支える大切な仕事だと感じています」。その言葉のとおり、静かで丁寧な誠実さが、チームの安心感につながっています。



患者さんとスタッフの“安心”を支え続けたい


病院の事務は、患者さんに直接関わる機会は多くありませんが、その影響力は大きい仕事です。外来の数値管理が変われば病院の動きも変わり、正確な情報がスタッフの働きやすさにも直結します。坂下さんは、そんな裏側の大切な役割を理解し、日々の積み重ねを大切にしています。
「自分の仕事が病院全体の安心につながっていると思うと、頑張れるんです」。その言葉どおり、書類1枚にも細やかな気配りを欠かさない姿勢は、周囲からの信頼にもつながっています。 さらに、前職の医療系の営業職で培った“コミュニケーション力”は、業者や他院との連絡調整にも活かされています。「この人なら任せられる」と言われる場面が増え、事務として確かな存在感を放つようになりました。
今後も、同院のスタッフとして、患者さんと働く仲間の“安心の土台”を支えていきたい──。
目立つことより“誠実であること”に価値を置く坂下さんらしい、静かな情熱がそこにあります。


 


 


 


医療法人弘征会 西浦病院


都城市広原町6号12番地


 


 

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