採用担当ログイン

  1. ホーム
  2. 都城で働く人々
  3. 憧れの重機を操り、街の未来をつくる。

都城で働く人々

2026.7.06

憧れの重機を操り、街の未来をつくる。

有限会社秀栄建設 西 達夢さん

道路工事や外構工事を中心に、地域の暮らしを支えるインフラ整備を手掛ける有限会社秀栄建設。豊富な経験と確かな技術力で、安全・安心なまちづくりに貢献しています。また、資格取得費用を会社が負担するなど、人材育成にも力を入れているのが特徴です。工事主任として働く西達夢さんは、未経験で入社し今年で9年目。「自分が携わった道路を通ると感動する」と笑顔で話す西さんは、日々技術を磨きながら地域の未来を支えています。 



憧れだった重機が、今では仕事の相棒に


西さんが建設業界へ入ったきっかけは、友人からの紹介でした。当時はラーメン店でアルバイトをしていましたが、「重機に乗る仕事ってかっこいいな」という憧れを持っていたそうです。未経験で飛び込んだ建設業界。不安もありましたが、現場で経験を積みながら少しずつ技術を身につけていきました。
現在は工事主任として、道路工事や外構工事を担当。朝は会社で打ち合わせや周知事項を確認し、その後現場へ向かいます。資格取得にも積極的で、ユンボやバックホーをはじめ約15種類の資格を取得。その費用は会社が全額負担してくれるため、「挑戦したい」という気持ちを後押ししてくれる環境が整っています。
「未経験でも安心して始められる会社です。自分もゼロからのスタートでした。」 そう振り返る西さんですが、「まだまだ学ぶことはたくさんあります」と話します。先輩たちが持つ知識や技術を一つでも多く吸収し、自分自身の成長につなげたい。そうした前向きな姿勢で、日々現場と向き合っています。



完成した道路が、自分の誇りになる


建設業の魅力について尋ねると、西さんは迷わずこう答えます。
「自分が携わった道路や現場を通ると、本当に感動するんです。」
形として残る仕事だからこそ、その達成感は大きいといいます。完成した道路を家族と通るたびに、「ここは自分が工事したんだよ」と誇らしい気持ちになることも。
その一方で、「まだまだ学ぶことばかり」と謙虚な姿勢も忘れません。先輩たちが持つ知識や技術を一つでも多く吸収し、自分自身も成長し続けたい。そして目標は、「宮崎県で一番の重機オペレーターになること」。その夢を叶えるため、資格取得だけでなく、現場での経験を何より大切にしています。
「重機は奥が深い。だから面白いんです。」
夢に向かって努力を積み重ねる毎日が、西さんの原動力になっています。



家族の笑顔が、明日への力になる


仕事を終えて家に帰ると、そこには3人の子どもたちが待っています。一緒にお風呂へ入ったり、休日には公園で思いきり遊んだり。現場とはまた違う、父親としての大切な時間です。「子どもたちと過ごす時間が、一番のリフレッシュですね。」仕事では責任ある立場として現場をまとめ、家庭では3人の子どもの父親。その両方を大切にできることが、西さんにとっての幸せです。
「仕事も家庭も、どちらも頑張りたい。」
その想いがあるからこそ、毎日真剣に仕事へ向き合えます。未経験からスタートし、9年間で数多くの資格を取得し、工事主任へ。
それでも「まだまだ学びたい」と話す姿勢は変わりません。いつか宮崎県一番の重機オペレーターになるという夢に向かって。

西さんは今日も、大好きな重機に乗り、都城の未来をつくり続けています。


 


有限会社秀栄建設


宮崎県都城市上長飯町90号3番地


0986-25-5452

採用担当の方はこちら

都城で働きたい若者がいます。

採用を検討している企業の方